日本の書道がユネスコ無形文化遺産に登録される時代にふさわしい、世界的に有名なクラシック音楽、古典に立脚した本格の書、手話由来の身体表現。それら3つを融合させた美しく華麗な書道パフォーマンスを世界中の方々に魅せることを強く意識した作品です。千利休が唱えたという守破離の精神を軸に、チャイコフスキーのピアノ協奏曲や小澤征爾の指揮する壮大な「音楽」の響き、多様な古典に立脚した「書道」、手話由来の「身体表現」の3つを融合させ、世界に通用する一体感のある美しい表現で、壮大な新たな芸術への昇華させるべく挑みました。
